生涯学習研究e事典
 
登録/更新年月日:平成20年1月2日
 
 

心に響く美しい言葉 (こころにひびくうつくしいことば)

キーワード : 生涯学習推進
文珠川雅士(もんじゅがわまさし)
1.珠玉の言葉を惜しみなく使おう
  
 
 
 
   日々、暮らしている生活の中で、ふと気づく様々な事象や感動、そして、喜び。これらの貴重な体験をどうやって大人から今の青少年達に伝えたらよいか、学校・家庭・地域社会などあらゆる場で実践の効用が強く叫ばれている昨今、私たち人生経験豊かな大人は、人生における先達として、その果たす役割が極めて重要であると考えている。
 そして、私は、日頃から「人生って何だろう?」、「生きがいって何だろう?」というテーマを題材にして地域の方々に語りかけてきた。また、全国の幼・小・中・高等学校の教師および保護者向けの文芸誌「月刊・文芸広場」に「人生の美学」と題して、その考えをエッセイにしたため連載してきた。
 その中で、私たちが今、暮らしている「美しい日本」、そこは自然に恵まれ、無限に伸びゆく可能性を秘めた平和で豊かな国であり、その魅力について縷々述べてきたが、その一端について改めて触れてみたい。
 明治・大正・昭和から平成へと先人たちが弛まぬ努力をして、後世の人のために遺してくれた小説・詩文や音楽の中には、人生における果てしなき夢と感動そして、喜びが秘められている。私は、これらの文学作品と音楽を融合し、それをモチーフとして、その作家や詩人、そして音楽家の思想を忠実に再現する、という考え方に立ち、「音楽とトーク」といったスタイルで、手巻き蓄音機の悠然とした音響をバックに詩文を朗読するという活動を各地で展開している。この取り組みの一部をここで紹介してみよう。
 
 
 
  参考文献
 
 
 
 
  



『生涯学習研究e事典』の使用にあたっては、必ず使用許諾条件をご参照ください。
<トップページへ戻る
 
       
Copyright(c)2005,日本生涯教育学会.Allrights reserved.